アラフォー女のバツイチ婚活日記

バツイチ婚活の勝ち組は、情報収集の勝ち組でもある?

トモです。どーもです。とうとう猛威を振るい始めたコロナウィルスのせいで、4月7日に「緊急事態宣言」が発動。それでもしばらくの間は、東京を始めとする7つの都府県だった対象地域が、結局、一昨日の16日には全国に拡大されちゃったし……。

そもそも、緊急事態宣言なんて何せ生まれて初めての経験で(みなさんそうだと思うけど)、何がどうなることやら、何をどうすべきやらイマイチ判断がつきづらい……。

だって、できる限り外に出ちゃいけないとか、人が密集するところには行っちゃいけないとか、コロナの感染拡大を抑制するって目的はもちろんわかるけど、結局、政府は言うだけ言って、企業に対する補償も何もしないから、どこの企業も強制的に休業したりはしないしさ……。

持ち帰り弁当

つまりは、緊急事態宣言そのものに法的効力はないのよね。要は「自粛」ってことで、例えば、大手の飲食店チェーンは「お持ち帰り」を推奨してるみたいだし、それだってやらないよりはやったほうがいいんだろうけど……。

そもそも私、相変わらず会社に出勤してるしね。編集を担当してるフリーペーパーへの企業の出向広告はさすがに減ってきてて、これまでに比べれば仕事量は減ってるけど、だからといって、なんだかんだと全く出勤せずにできる仕事かというと、そんなことはないからね。

でもって、いつもの通勤電車は、学生が減ってる分、「若干」乗客の人数も減ってるかな〜?とは思うものの、目に見えて人と人との距離が保てるような状況には程遠く、これでどうやってコロナに感染するなっていうわけよ?って感じ……。相変わらずの車内の混雑状況をツイッターにアップして、アタシと同じようなこと言ってる人たち、いっぱいいるよね……。

満員電車

いつの間にか、ついついコロナの話に集中してしまいましたが……。
前回同様、こんな風にコロナみたいな恐ろしいウィルスが、ある日突然、世界に蔓延しだして、コロナ自体ももちろん怖いけど、コロナが原因で亡くなる人よりも、その後の経済悪化で亡くなる人たちの方がずっとずっと多いはず、とか、まさに世紀末みたいなことを聞くと、なんだかむしろ、人恋しくなったりしませんか?

さすがに、これで世界が終わっちゃうわけじゃないだろうけど、やっぱりちょっと心細いっていうかさ。誰かにそばにいて欲しいような、そんな感覚……。

ってなわけで、今回もまたちょっと久しぶりに、それこそ家にいながらにしてできるバツイチ婚活に良さそうな方法を探してみました。

そこで目についたのが「パートナーズ」。パートナーズはジャンルにすると、”マッチングアプリ”ってことらしいけど、会員の多くはちゃんと真面目な恋活・婚活を求めてるってことみたい。

占い

でもって、”ウリ”は、「性格・恋愛診断テスト」ができるってとこ。パートナーズの公式サイトから、お試しで受けられるからアタシもやってみたけど、これが結構、細かく結果が出されて面白い。当たってるっちゃ、当たってる気もするし、こういう性格診断的なものって、バツイチ婚活とか関係なくても、女性は好きじゃないかな~。

結果として割り出された自分の性格と相性の良い性格ももちろんわかるし、会員登録すれば、相性の良い性格の持ち主の会員たちのプロフィールも細かく見られるようになる。

女性は登録料もサービス利用料も無料だから、気軽に利用ができて便利。男性は無料登録の後、全サービスを利用するには1980円〜の費用がかかるけど、無料会員のままでも利用できるサービスは結構あるから、とりあえずはお試し利用してみるのが良さそう。

紹介サービス

それから、もう一つの”ウリ”は「ベストパートナー紹介機能」。これは、性格分析のほか、自分がプロフィールに書き込んだ相手に求める条件や居住地なんかをもとに、自分に合う相手をパートナーズが紹介してくれるっていう機能。

自分に合う「お見合い相手」を、自分のプロフィールに照らし合わせてパートナーズが自動的に探してくれるって感じのイメージだから、これ、便利かもね?って思った。

結局、バツイチ婚活の勝利って、良い情報収集ができたもん勝ちって気がする。

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