「コツ」のイメージカット
アラフォー女のバツイチ婚活日記

結婚相談所でバツイチ婚活を成功させるコツ

トモです。前回触れた、1,000人以上の20~40代のバツイチ女性に対して取ったアンケートの結果によれば、離婚後に取り組んだ婚活方法として「7位」、実際に婚活を成功させることができた方法として「3位」にランクインしたという「結婚相談所」。

この結果からすれば、「結婚相談所」は期待よりもむしろ成果が出やすいってことだよね?だとすれば、今回はこの結婚相談所について、もっと掘り下げてみようではありませんか!

結婚相談所についてアタシが一番気になるのは、どんな人が結婚相談所での婚活を成功させられるのか、そういう人たちに、何か共通の特徴はあるのか?ってこと。

だって、結婚相談所での婚活はある程度費用がかかって当然だから、入会したはいいけど、その費用を無駄にするのはどうにも惜しい。かと言って、結婚相談所の利用者全員が婚活を成功できる……つまり、結婚や再婚ができるとも限らない。

だとすれば、結婚相談所で婚活を成功させた人たちの傾向や特徴を知って、それを学ばない手はないはず……。

そんなわけで調べてみたところ、某結婚相談所のサイトによれば、1年以内に結婚を決めるためには、以下のようなことが必要なんだそう。

「対策」のイメージカット

  1. 入会2~3カ月までには、理想の相手を具体化する
  2. 理想をすべて兼ね備えた人がいない場合、現実を見極めて、複数ある理想から取捨選択する
  3. 入会4~5カ月には、目標とする結婚(再婚)相手を明確化。お見合いから交際に発展させることに注力する
  4. 婚活開始から半年ぐらいまでに真剣にお付き合いできる交際相手を見つける

という4つのポイントが抑えられれば、1年以内の成婚退会も夢じゃないらしい。

つまり、まずは、結婚相手に対してどうしても譲れない条件(例えば「年収」、「年齢」、「見た目」のどの条件が自分にとって一番大切なのか、など)をきちんと絞り込んだ上、ブレずにその条件に合う人とのお見合いを重ねていく。

ただし、例えば「年収」を一番の重要条件にしたものの、実際にお見合いをしてみると、年収が高いのは年齢を重ねた人ばかりで、自分の結婚相手としてはどうにもしっくりこない……。

そんな場合には、年齢には目を瞑るなり、年収はそこそこでも自分に年齢が近い人を理想の相手として優先するなど、現実に出会えそうな人の範疇で、お相手に望む理想の条件を変更・取捨選択していく必要があるということ。

取捨選択のイメージカット

要は、部屋探しに例えるなら、「駅近・部屋広・低家賃」といった好条件が三拍子揃う部屋は、まずない!だから、そこにきちんと気付いた上で、「現実を見極めながら自分に見合うお相手探しをするべき」ってことでしょう。

いざ知ってみれば、ある意味当たり前のことなのかもしれないけど、実際にはこんなふうにして、「婚活を成功させたいなら、こういうことが必要!」ってことを指摘されてみないと、わからないことやできないこともある。

実際、「何となくいいかな」とか、「まあ、悪くはないかも」くらいなレベルの人とのお見合いを重ねているだけだと、いつまでもあっちへフラフラ、こっちへフラフラと何も決められないままに時間が過ぎて、結局、「お金と歳だけがかさんでいく」のがオチかも……。

「シビア」のイメージカット

何事も……というより、自分のこの先の人生に関わることだからこそ、婚活スタート後、何ヶ月目くらいまでには何をするなど、自分に喝を入れつつ、”シビア”にバツイチ婚活に取り組む必要があるってことかな。

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