アラフォー女のバツイチ婚活日記

withコロナの時代に、改めてオンライン婚活を考える

トモです。今までになくご無沙汰してしまいましたが、皆さんお元気ですか?

本当は3月7日に解除される予定だった新型コロナウイルス対策のための「緊急事態宣言」が延長され、今も再延長も有り得るのでは?という危機感が続く日々。

一方で、医療従事者へのワクチン接種は始まったものの、アナフィラキシーショックを引き起こす人がいたりで、まだまだコロナの時代は続きそう……。

そうなると、バツイチ婚活するにもやっぱりコロナの感染リスクを気にしないわけにはいかないよね?

そんなわけで今回は、オンラインでできるバツイチ婚活について考察してみることにしました。

オンラインでできる婚活といえば、以前オンライン結婚相談所とオンライン婚活パーティーを紹介しましたが、今回はオンライン結婚相談所よりも、ある意味手っ取り早くお相手探しができそうなオンライン婚活パーティーに注目!

「スピーディー」のイメージ

某婚活応援サイトがその読者である女性たちに向けて、「実際にオンライン婚活を利用したことがあるか?」「もし、オンライン婚活をしたら、オンライン上のみでどこまでお相手との関係発展を許容するか?」についてアンケートをとったという結果が出ていたので、その内容をチェックしたみました。

結果、そもそもオンライン婚活パーティーのことは8割以上の女性が知っているものの、「実際に参加したことがあって、今後も利用したいと考えている」人たちは約3割。

また、「オンライン上のみで、どこまでお相手との関係発展を許容するか?」については、「デートをするところまで」と答えた女性が124人中の52人と一番多く、全体の4割強だったんだそう。

さらに、これに続いて、2位が「連絡先交換をするところまで」の約37%。3位が「付き合うところまで」の約9%なんですと。

アンケートに答える女性

でも正直、アタシはこのアンケート内容そのものにちょっと違和感を覚えていて……。

それは、私が思うに、そもそもオンライン婚活パーティーのメリットって、このコロナの状況下に婚活パーティーの会場にまでわざわざ出かけて行くっていう”交通機関の中での密状態”のリスクを避けられるってことがまず一つ。

そしてもう一つは、自分と本当に相性がいいかどうかもわからない異性と、コロナの感染リスクをおかしてまでいきなり直接対面することなく、オンライン上で対面するという形でコミュニケーションが図れるってこと。

つまり、女性にとっては「お相手男性が、自分にとって直接会う価値がある人かどうかを判断する」までが、そもそものオンライン婚活パーティーの役割だと思っていたわけ。

そして、だとすれば、交通費もかけなくていい上に、自分の家にいながらにして何人もの異性と一度に出会えるんだから、「オンライン婚活パーティーって、結構便利だよね」とも感じてた。

だけど、このアンケートが発表されていたサイトでは、「8割以上の女性は、恋愛の初期段階である連絡先交換やデートまでしかオンラインでは進みたくないようです」とか書かれていて、とにかくそもそもの大前提として、「結婚までの婚活すべてをオンラインで行うことを、”オンライン婚活”として捉えている」ってことが、なんかすごく不思議……。

バーチャルデート

だって、オンラインてそもそもある意味、バーチャル体験みたいなものでしょ?直接会わないまでも、リアルタイムに画面を通して顔を見て話ができれば、電話で話したりするよりはずいぶん違うと思うけど……。

でもってその後、「この男性、良さそうだな」って思ったら、やっぱり直接会いたいし、直接会ってこそ感じられるお相手の雰囲気とか、自分への気遣いとかってあるわけじゃない?

それが、デートって言ったってオンライン上のものだけじゃあ、せいぜいが顔を見ておしゃべりするくらいなものだろうし……。

もちろん、直接会うまでにもう少しお相手のことをよく知りたいって意味で、最初の数回はオンラインデートもいいかもしれない。でも、リアルデートをしてみなきゃわからないことっていっぱいあるよね?

だから、私はリアルデートをするまでだったら、むしろオンライン婚活(パーティー)って効率的なバツイチ婚活ができていいかも?って思ってる。

でも逆に、ただただオンライン上のお付合いだけで、再婚にまで至るっていうのは無理だし、それが当然だと思うんだけど……。

おまけとして付け加えるなら、このアンケートには「婚約をするところまで」、あるいは「結婚をするところまで」オンライン婚活で可能って答えた女性が、それぞれ全体の4.8%ずついたんだそう……。

アタシにとっては、むしろこの結果こそが驚きなんだけど、皆さんはどう思う?

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